ニキビケア

ニキビケアには洗顔は大切だけれど・・・

ニキビができるのは思春期の頃の皮脂の分泌が盛んな時代・・・そうとは限らないことは今ではよく知られるようになりましたね。
そうです、大人になってからもなおってはまた出来てということを繰り返していつまでもニキビに悩まされ続けている人はけして少なくないのです。
かく言う私も、以前はニキビケアにはかなり気を使ってきました。

 

ニキビの原因は過剰な皮脂が毛穴をふさいで毛穴の下でアクネ菌が繁殖してしまうことにあります。
アクネ菌?菌と言う言葉に異常に反応する人はとても多くて、菌が原因ならばとにかく殺菌すれば良いに違いない!と思い込み、ひたすら殺菌力と脱脂力の強い石鹸を使って何度も何度も洗顔するというニキビケアを繰り返してしまうと、ニキビが治るどころか肌は乾燥してぼろぼろ状態になり、それでもまだでき続けるニキビにさらに悩まされることになります。

 

大人に機微に悩んでいた頃の私もこの失敗をしてきました。
ニキビケアは、ニキビの出来る原因とその状態によって変えなければならないのです。

 

ニキビができたからと言ってとにかく皮脂を取り除くことだけに一生懸命になりすぎると、皮脂腺はさらに肌を守らなくてはならないと理解して余計に皮脂を分泌するようになり、肌そのものは過剰な洗顔をするという間違ったニキビケアによってかさかさしているのにべたつくという状態に陥ってしまうんです。
ニキビケアに洗顔は欠かすことが出来ません。

 

洗顔で肌を清潔に保つことはニキビケアの基本でもあることは間違いないのですが、特に大人ニキビに悩んでいる人は、洗顔後の保湿にこそ気を使う必要があります。
肌を清潔にすることと肌に必要な潤いを与えること。
この二つはニキビができている大人の肌をケアするためには絶対にはずせない条件です。